法人|防犯カメラ

防犯カメラをつけたい!選び方や設置方法、種類を徹底解説!

記事のまとめ
  1. 防犯カメラをつける目的をしっかり決める
  2. 設置場所や録画方法で防犯カメラの種類は大きく変わる
  3. 安全を重視するなら業者へ依頼

防犯カメラを始めて設置しようと思ったら、何を決めればいいか分かりませんよね?

「防犯カメラをつけるには何からしたらいいの?」

「防犯カメラの違いはなに?」

「どうやって選べばいいの?工事はどうしたらいい?」

防犯カメラをつけるなら、設置する目的を決めて、必要な機能のカメラを選ぶのが大切です!

防犯カメラは設置する場所が、「屋外」「室内」によって機能や必要な工事が大きく変わります。

室内なら簡単に設置できますが、屋外なら電源工事やLAN配線工事が必要になります。

特に事務所や店舗へ設置するなら、業者へ依頼して取り付けてもらうのが無難。

取り付けには労力が必要だし、せっかくつけても撮影された映像が録画できていなければ大変です。

このの記事では、防犯カメラの選び方について、分かりやすく解説をしていきます。

この記事を読めば、防犯カメラを選ぶために必要なことが分かります。

防犯カメラを取り付けたい方は、どうやって決めていくのか確認してみて下さい!

「防犯カメラの取り付けを誰かと相談して決めたい」

もし相談先を探してるなら、防犯カメラの専門業者を頼ってみるのをお勧めします。

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こちらの記事では、専門業者の選び方を詳しく解説しています。

業者選びに迷っている方は、合わせて確認してください。

防犯カメラの設置はどこに頼む?業者の選びやおすすめサービスを紹介

防犯カメラの選び方

防犯カメラの選び方

  1. 取り付ける目的で選ぶ
  2. 設置場所で選ぶ
  3. 種類で選ぶ
  4. 予算で選ぶ

目的で選ぶ

防犯カメラを選ぶなら、「なぜ防犯カメラを検討しているのか」目的をはっきりさせましょう!

防犯カメラに必要な機能は、「カメラをつけてやりたいこと」によって、大きく変わります。

あなたは防犯カメラをつけて、どんな効果を期待してますか?

  • セキュリティ対策をしたい
  • 最近物騒だから犯罪を抑止したい
  • 遠隔から監視したい

実は防犯カメラは、目的によって必要な種類や性能が大きく変わってきます。

だからまずは防犯カメラを設置する目的を決めましょう!

設置場所で選ぶ

防犯カメラは、設置する場所によっても必要な機能が変わってきます。

大きく変わるのが「屋外」「室内」の違いです。

屋外へ設置するなら、雨をしのぐ防水加工や、ホコリに耐える防塵加工が必要になります。

室内なら、防水も防塵も不要ですね!

そのほかに防犯カメラを設置する場所によって、

  • 電機配線はあるか?
  • 取り付け工事はできるか?
  • 気温は低すぎないか?

取り付ける場所によって、防犯カメラに加えて必要な工事も変わってきます。

種類で選ぶ

防犯カメラには、ドーム型、バック型、ピストル型の大きく3つの種類があります。

ドーム型

ドーム型の防犯カメラは、カメラのレンズがどこに向いているかわりにくいのが特徴です。

丸型のため防犯カメラ特有の威圧感もありません。

そのためエレベーターや、通路に多く使われています。

ドーム型の防犯カメラは、屋外、室内のどちらのタイプもあります。

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ボックス型

ボックス型の防犯カメラは、防犯カメラ特有の威圧感を出すのが特徴です。

壁や屋根から飛び出るように設置しているため、防犯カメラを見た人に対して「撮られている」威圧感を伝えてくれます。

またカメラがボックスで囲われているため、雨やホコリに強いの特徴ですね!

玄関や駐車場などへ設置して、防犯対策をするために多く使われます。

卓上型

卓上型の防犯カメラは、レジの横や玄関などの室内へ気軽に設置できるのが特徴です。

置くだけで使えるため、特別な工事はいりません。

必要なのは、電源とネットへ接続するLANケーブルだけ。もしWi-Fi対応なら、LANケーブルも不要です。

室内専用なため屋外では使えませんが、室内で手軽に使いたい人は使い始めやすい防犯カメラです。

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予算で選ぶ

防犯カメラは、カメラ本体や保存するレコーダーの性能によって大きく変わります。

安いものなら1万円前後、高いものなら20万円以上です。

もちろん、買うならなるべく安いカメラが良いですよね?

でもカメラの値段は、カメラ本体に加えて、動画を保存するレコーダー、カメラの取り付け工事、設置した後の保証などで大きく変わります。

防犯カメラの値段が決まる4つの要素

  • カメラ本体の性能
  • 動画を保存するレコーダー
  • カメラの取り付け工事
  • 工事後の保証

防犯カメラは「安ければ何でもいい」訳ではありません。

防犯カメラを取り付けるなら、きっと何かに問題を抱えている人が多いはず。

そんな人はAmazonの1万円で売られる防犯カメラ、業者に頼んで5万円で設置してもらう防犯カメラがあれば、あなたはどっちを選びますか?

防犯カメラは予算だけで決めるのは難しい商品です。

防犯カメを設置する目的

防犯カメラを設置する目的

  1. セキュリティ
  2. 抑止
  3. 監視

セキュリティ

防犯カメラを設置する大半の人の目的が、セキュリティ対策です。

  • 玄関に設置して、不審者の出入を管理
  • 駐車場に設置して、違法駐車を確認
  • 資材置き場へ設置して、不審者がいないか管理

こうした安全性を高めるセキュリティ対策に防犯カメラは使われています。

そして大切なのが、安全性をどこまで高める必要があるかです。

「5m先が分かればいい」のと「20m先がわかればいい」のでは、大きな違いがあるのが分かるはず。

安全性を高めた方がいいのは当たり前。

大切なのはどこまで高める必要があるかを明確にすることです。

抑止

防犯カメラの映像を残すことで安全性を高める他に、設置することで抑止力を高める効果もあります。

防犯カメラに「撮られている」ことを伝えて、犯罪やトラブルを抑止させます。

  • 敷地にゴミを捨てられてしまう
  • 庭に知らない車が止まっている

こうしたちょっとしたいたずらや、迷惑行為は防犯カメラの「抑止力」によって改善が期待できます。

もし抑止力によって改善されなくても、映像を残すことでトラブル時の安全性を高める効果もあります。

監視

防犯カメラを設置して、「監視」をするのも大切な役割です。

仕事中や外出先から自宅や庭、農地の状態を確認できれば便利ですよね?

現地へ行って確認するひと手間を節約できます。

また監視した結果、監視した映像を残すことでトラブル発見時の確かな証拠にもなります。

防犯カメラの設置場所

防犯カメラの設置場所

  1. 玄関や駐車場などの屋外
  2. 通路や事務所などの室内

屋外用防犯カメラ

屋外用の防犯カメラの設置場所は、「人の出入が確認できる場所」に設置されます。

玄関や駐車場は絶えず人の出入りがありますよね?

その他にも、車庫や庭など目的に合わせて設置します。

屋外の設置場所
  • 玄関
  • 駐車場
  • 物置や倉庫
  • 裏口
  • 庭や植木
  • ゴミ捨て場

これらに共通するのが、「人の出入りがある場所」ですね。

屋外へ設置する場合は、人の出入りに注目してみましょう!

室内用防犯カメラ

室内用の防犯カメラは、「人の出入りがある場所」にくわえて、「モノの保管やヒトの管理」に活用されます。

  • レジの周辺
  • 金庫周り
  • 倉庫
  • 離れた店舗
  • 出入口

金銭的に価値のあるモノや、従業員などの管理に使われます。

この他にも、マンションの廊下や、エレベーター内にも設置されています。

防犯カメラの録画方法種類

防犯カメラの種類

  1. 防犯カメラは撮影動画を現地に保存
  2. ネットワークカメラは映像をネット経由で閲覧

レコーダーへ録画する

多くの防犯カメラは、レコーダーを現地へ設置して、撮影動画を現地に保存しています。

一般的な防犯カメラには、撮影動画を保存するレコーダーが必要です。

防犯カメラの主なレコーダーは、「HDD」と「SDカード」の2つです。

防犯カメラのレコーダー
  • 防犯カメラとLANケーブルでつなぐHDD
  • 防犯カメラ内に取り付けるSDカード

レコーダーへ保存をした場合、撮影動画は現地へ行かないと確認ができません。

しかしHDDやSDカードなら、ランニングコストを抑えられるメリットもあります。

クラウドへ録画する

防犯カメラをクラウドへ保存する場合は、レコーダーの設置が不要で、外出先からも撮影動画の確認ができます。

レコーダーを現地に設置しないため、機器の劣化を心配する必要もありません。

しかしHDDカードやSDカードを設置せずに、外部のサーバーへ保存するため、ランニングコストが掛かります。

ランニングコストは、保存する期間や撮影動画の画質で変わります。

レコーダーの設置が不要や、外出先からの確認が可能なため、手軽に導入ができるのが魅力です!

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防犯カメラの機能

防犯カメラの機能

  1. 防犯カメラによって様々な機能がある
  2. 機能が増えれば値段が上がるため必要な機能のみ選ぶ

防犯カメラの主な機能は10個

防犯カメラには、画素数や動体検知、夜間撮影などの様々な機能があります。

ここでは代表的な機能10個を紹介します!

防犯カメラの主な10個の機能
  1. 映像画素数
  2. 防水・防塵
  3. 動体検知
  4. 夜間撮影
  5. Wi-Fi対応
  6. 撮影画角
  7. パン・チルト機能
  8. 動作保証温度
  9. PoE給電
  10. 内臓マイク・スピーカー

ざっと紹介しただけでも、これらの機能が防犯カメラにはあります。

カメラの性能によって、搭載する機能が変わってきます。

目的別に機能を選ぶ

防犯カメラには様々な機能がありますが、大切なのは目的のために必要な機能を選ぶことです

機能があったっとしても、目的を達成できる性能がなければ意味がありません。

例えば駐車場に防犯カメラを設置して、人の動きを確認しようとします。

でも実際は映像画素数が低く、ちょっと遠い人の動きや、人の特定ができなければきっと防犯カメラを設置した目的を果たせないはず。

大切なのは防犯カメラを設置する目的はなにか、そのために必要な機能があるを選ぶことです。

防犯カメラの選び方

防犯カメラの選び方

  1. 安全を重視するなら業者へ依頼する
  2. コストを下げるならリスク覚悟で自分で取り付け

安全重視なら業者へ依頼

防犯カメラをつけるにあたって、安全を重視するなら専門の業者へ依頼しましょう!

簡単に言ってしまえば、お金で安全を買うと言うことです。

慣れない防犯カメラの設置は、カメラや設置場所を選んだり、実際に取りつけ工事をしたりと結構な重労働になります。

さらにせっかく取り付けても、撮影した映像が見にくかったり、保存できていなければ本末転倒ですよね?

もし防犯カメラを事務所や店舗のセキュリティを向上させるためなら、迷わず専門の業者へ依頼しましょう。

コスト重視なら自分で取り付け

コストを重視するなら、自分でDIY工事をするのも選択肢の1つです。

DIY工事では、カメラの取り付け工事に加えて、電源やLANケーブルの配線、端末の設定が必要になります。

もし屋外に設置する場合は、防水加工された電源やLANケーブルが必要になります。

電源工事には、電気工事士と言う資格が必要です。

知識のない人が電源工事をしたら、火災の原因にもなるため電源工事が必要な場合は業者へ依頼するのが無難。

屋外に設置する場合は、電源工事やLAN配線工事が必要か確認しましょう!

防犯カメラをつけ方はこれで解決!

記事のまとめ
  1. 防犯カメラをつける目的をしっかり決める
  2. 設置場所や録画方法で防犯カメラの種類は大きく変わる
  3. 安全を重視するなら業者へ依頼

防犯カメラを設置するなら、まずは目的をしっかり決めましょう!

防犯カメラの目的によって、必要となる機能が変わってきます。

目的が決まれば、自然と設置する場所や必要な機能が決まってきます。

事務所や店舗で防犯カメラを設置するなら、迷わず業者を選ぶにようにしてください。

せっかく導入した防犯カメラが、必要な時に記録できていなければ損失が大きいはず。

一般のご家庭でも、電源工事やLAN配線の工事が必要なら業者へ依頼するのがおすすめです。

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こちらの記事では、専門業者の選び方を詳しく解説しています。

業者選びに迷っている方は、合わせて確認してください。

防犯カメラの設置はどこに頼む?業者の選びやおすすめサービスを紹介