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ギガらくWi-Fi|プランの違いを比較!おすすめはライトプラン

記事のまとめ
  1. ギガらくWi-Fiは、ハイエンド、ベーシック、ライトの3つのプランがある
  2. ライトプランがお得!価格、性能ともに他社と比べても優秀
  3. 違約金や端末変更に縛りがあるため、試すならライトプランから

この記事では、ギガらくWi-Fiのプランを比較して、おすすめプランを解説していきます。

ギガらくWi-Fiは、NTT東日本が提供する法人向けのサポート付きWi-Fiサービスです。そしてギガらくWi-Fiには、3つのプランがあります。

でも3つのプランの違いが分からない人が、意外に多いのではないでしょうか。

結論から言えば、大きな機能に違いはないので、格安法人向けWi-FiであるギガらくWi-Fiライトプランをまずは試してほしいです。

この記事では、ギガらくWi-Fiのプランを比較して、ギガらくWi-Fiライトプランをおすすめする理由を解説していきます。

ギガらくWi-Fiのライトプランを申し込むなら、損をしない方法を解説したこちらの記事もあわせて確認してみてください!

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ギガらくWi-Fiのプランの違いを比較

ギガらくWi-Fiの基本的なプランごとの違いを比較したのがこちらの表です。

各プランの違いは、月額費用、通信速度、同時接続数です。

▶▶▶右にスクロールできます

CISCO D-LINL D-LINL
プラン ハイエンドプラン ベーシックプラン ライトプラン
提供日 2014年12月 2014年12月 2019年7月
初期費用 不要
月額費用 4,480円(2年)
3,300円(5年)
2,980円 2,000円
違約金 残月数×24カ月 残月数×24カ月 一律5,000円
通信規格 IEEE 802.11ac/n/a(5GHz帯)
IEEE 802.11n/b/g(2.4GHz帯)
通信速度 最大1.3Gbps 最大1.3Gbps 最大867Mbps
同時接続数 50台 50台 30台
SSID数 15個 8個 8個
消費電力 最大20W 最大13W 最大12W
大きさ W:250mm
D:160mm
H:37mm
W:220mm
D:220mm
H:35mm
W:170mm
D:170mm
H:28mm
重さ 0.7kg 0.9kg 0.3kg
付属品 ACアダプタ、LANケーブル
ヘルプ
デスク
365日 9時~21時

この表からわかるように、ギガらくWi-Fiのハイエンドプラン、ベーシックプランは、月額費用は違うものの、通信速度や端末接続数は同じ。

どちらも通信速度は最大1.3Gbps、同時接続台数は50台と、法人向けWi-Fiサービスとして申し分のない機能です。

一方、ギガらくWi-Fiのライトプランは、月額費用が2,000円、解約金が5,000円とコストパフォーマンスは高いですが、通信速度は最大867Mbps、同時接続台数は30台と機能面ではハイエンドプラン、ベーシックプランよりも劣ります。

基本的な各プランの違いは上記の表ですが、実はギガらくWi-Fiはもっと高性能な法人向けプラン。ただのWi-Fiが使えるアクセスポイントではありません。

実際は上記に加えて、次のような機能の違いが各プランにあります。

▶▶▶右にスクロールできます

ハイエンドプラン ベーシックプラン ライトプラン
接続端末限定
(MACアドレス認証)
SSID別のアクセス制限 ×
通信帯域設定
電波オンオフの
スケジュール
来訪者向け
Wi-Fiインターネット
Facebook Wi-Fi × ×
JapanWi-Fi連携 × ×
無線マルチホップ × ×
電波出力自動調整 ×
ブラウザ認証
(メール&SNS)
×
ダッシュボード
(利用状況表示画面)
× ×
指定アプリケーション
ブロック
× ×
アプリケーション
帯域制御
× ×
指定Webサイト表示 ×
接続ユーザー認証 × ×
お客さまサーバー連携 × ×

ギガらくWi-Fiには、端末のMACアドレスを認証して接続を制限する端末接続制限や、社内LANと物理的に分けてフリーWi-Fiを提供する来訪者向けWi-Fiインターネットなど、NTT東日本が法人向けに提供するだけある十分な機能があります。

「でも機能をこれだけ並べられても、何が必要なのか分からない。」

多くのユーザーがこうした疑問を感じるはず。実際にはこれらすべての機能を使うなんて、ほとんどいないはずです。

ギガらくWi-Fiは、次の機能さえあれば十分な価値があります。

  • 9時~21時使えるヘルプデスク
  • 接続端末制限
  • 通信帯域設定
  • 来客者向けWi-Fiインターネット

これらの機能は、ギガらくWi-Fiの基本的な機能として、全てのプランに含まれているため、どのプランを申し込んでも問題ありません。

ギガらくWi-Fiなら「ライトプラン」がおすすめ

ギガらくWi-Fiのプランで悩むなら、まずはライトプランを選びましょう。

ギガらくWi-Fiライトプランには、Wi-Fiの機能や価格、違約金など選ぶべき3つの理由があります。

またギガらくWi-Fiは、他社の業務用Wi-Fiサービスと比較しても、機能面、価格面が優秀なため、自信を持って紹介できます。

ギガらくWi-Fiライトプランをすすめる理由

  1. 機能、価格、違約金など選ぶべき理由がある
  2. 他社のWi-Fiと比較しても、機能、価格ともに優秀

ギガらくWi-Fiライトプランを選ぶべき3つの理由

店舗やオフィスで使う「業務用Wi-Fi」に十分な機能がある

ギガらくWi-Fiには、業務用Wi-Fiとして十分な機能があります。

業務用Wi-Fiとして、最低限欲しい機能は次の3つです。

業務用Wi-Fiに必要な機能

  • 電波範囲
  • 同時接続数
  • サポート
  • セキュリティ対策
  • 複数Wi-Fiの一元管理

これらの機能をギガらくWi-Fiは持っています。

その他にも、指定のWebサイトを表示させたり、Wi-Fiの接続にあらかじめMACアドレス登録して接続を制限するなどの機能もあります。

業務用Wi-Fiとしては、ギガらくWi-Fiは十分な機能を持っています。

初期費用不要、月額料金2,000円から使える

ギガらくWi-Fiは初期費用不要、月額2,000円から使える業務用Wi-Fiです。

その他に光回線がなければ、光回線の工事とプロバイダーの申し込みが必要になります。

ギガらくWi-Fiを使い始めるのに必要なサービス

  • 光回線
  • プロバイダー
  • ギガらくWi-Fi

光回線をこれから申し込むなら、約2万円の初期費用が必要です。

でもギガらくWi-Fiを使うなら、初期費用を抑えて使いたいですよね?

それならキャンペーンを活用したキャッシュバックを利用ましょう。

光回線の初期費用、さらに光回線、プロバイダー、ギガらくWi-Fiの全てを実質3ヵ月間無料で利用できます。

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ギガらくWi-Fiライトプランなら違約金が5,000円と格安

ギガらくWi-Fiは初期費用が不要、さらに解約金が5,000円と格安です。

ギガらくWi-Fiは、どのプランも初期費用が無料な代わりに、最低利用期間内の解約は違約金が請求されます。

違約金はプランや利用期間によって変わりますが、違約金は最大10万円になります。

「初期費用も抑えて、解約金もなるべくなら払いたくない」

ライトプランなら、初期費用不要、かつ万が一解約をした場合でも、違約金が一律5,000円とリスクなく利用開始できます。

【ギガらくWi-Fi】解約方法と連絡先を解説!違約金を気にする方へおすすめプランを紹介

ギガらくWi-Fiは他社と比較してもおすすめな業務用Wi-Fi

ギガらくWi-Fiは他社の業務用Wi-Fiと比較しても、機能面、価格面のどちらでも負けていません。

ギガらくWi-Fのうち低価格帯のライトプランでも、他社のWi-Fiと比べて十分使える性能になっています。

ギガらくWi-Fi 他社
初期費用 不要 25,000円前後
月額費用 2,000円~ 0円~3,500円
電波範囲 半径25m
同時接続台数 最大50台 50台~100台
サポート あり あり
セキュリティ対策 高い 標準
Wi-Fi一括管理 あり なし

初期費用が不要で、困ったときに問い合わせができるサポートがついて、月額2,000円から使えるのはギガらくWi-Fiだけです。

こちらの記事では、業務用Wi-Fiを他社と詳しく比較しています。

他社を含めて検討したり、ギガらくWi-Fiで良いのか悩んでいる人は、参考にしてみてください。

業務用Wi-Fiの主要4社を徹底比較!おすすめはギガらくWi-Fi

ライトプランならプラン変更も簡単

ギガらくWi-Fiライトプランを申し込んで、もしかしたらハイエンドやベーシックなどの上位機種を使いたくなるかも知れませんよね?

ライトプランから上位機種への変更は、簡単にできるため安心してください。

ハイエンドプラン、ベーシックプランからのプラン変更はできず、解約した場合と同様の違約金が必要になるため注意しましょう。

こちらの表にプラン変更ができるのかをまとめています。

ギガらくWi-Fiのプラン変更表

変更後
ハイエンド ベーシック ライト
変更前 ハイエンド 不可 不可
ベーシック 12ヶ月以上の
継続利用のみ可
不可
ライト

こちらの表に「不可」と記載されているプラン変更はできません。

そのためプランを変更する場合は、解約と同じ扱いになります。

分かりにくいですが、ベーシックプランは、12ヶ月以上を利用した場合のみ、上位機種のハイエンドプランへ変更が可能になります。

もしギガらくWi-Fiの申し込みプランに悩んだら、まずはライトプランから始めて機能が不足した場合に上位機種へ申し込むのが賢い方法です。

ギガらくWi-Fiをぜひ試して!こんな人におすすめ

ギガらくWi-Fiは、店舗を運営する方、オフィスにWi-Fiを設置したい方に向けて、NTTが提供するWi-Fiサービスです。

それぞれに必要な機能が備わっているため、手軽にWi-Fiを導入したい方、法人向けWi-Fiに切り替えたい方におすすめです。

ギガらくWi-Fiを試してほしい方

  1. カフェやレストランなどの店舗を経営される方
  2. レンタルスペースや会社などオフィスへWi-Fiを導入したい方

店舗にフリーWi-Fiを付ける方

カフェやレストランなどの飲食店、会議室や宿泊施設などの店舗を運営する方には、ギガらくWi-Fiがおすすめです。

業務で使うWi-Fi、来訪者が使うWi-Fiを分けたセキュリティ対策や、来訪者が多くてもスムーズに繋がる接続数は、ギガらくWi-Fiなら安心して使えます。

店舗におすすめなギガらくWi-Fiのポイント

  • 業務用、来訪者用のWi-Fiを分けたセキュリティ対策
  • 最大50台まで同時接続できる接続台数
  • Wi-Fiの調子が悪い時に対策するヘルプデスク

店舗の運営される方に必要な機能を持っています。

オフィスに業務用Wi-Fiを付ける人

小規模なオフィスで使うなら、ギガらくWi-Fiが使いやすく便利です。

オフィスで使うWi-Fiを手配する方は、様々な業務を抱えていませんか?

そんな中で、Wi-Fiの管理を行うのは大変です。もし不調が起きれば、自分で対応する必要があります。

ギガらくWi-FiならWi-Fiの管理をNTTへ依頼できるため、余分なWi-Fiの管理に時間を取られません。

オフィスにおすすめなギガらくWi-Fiのポイント

  • ヘルプデスクへWi-Fi管理を依頼できる
  • 複数のWi-Fi設定を一括で管理できる
  • 担当業務ごとにSSIDを分けられる

オフィスでギガらくWi-Fiを導入するなら、なるべく余分な時間が取られないWi-Fiを選ぶのがおすすめです。

業務用Wi-Fiを導入すべき5つの業種を詳しく解説

ギガらくWi-Fiを検討するならライトプランをまず試してみよう!

記事のまとめ
  1. ギガらくWi-Fiは、ハイエンド、ベーシック、ライトの3つのプランがある
  2. ライトプランがお得!価格、性能ともに他社と比べて優秀
  3. 違約金や端末変更に縛りがあるため、試すならライトプランから

この記事では、ギガらくWi-Fiのプランについて、プランの違いや、ライトプランをおすすめする理由を紹介してきました。

ギガらくWi-Fiはどれも法人向けプランですが、月額2,000円から使えるライトプランから試しましょう。

初期費用不要、解約金も一律5,000円と格安です。

ギガらくWi-Fiを申し込むなら、光回線と一緒に申し込めば最大5万円のキャッシュバックを受け取れます。

これから光回線を申し込む方は、光回線の工事費や、3ヵ月分の月額費用も実質無料にできます。

ギガらくWi-Fiの申し込みを検討される方は、キャンペーン中に忘れずにチェックをしておいてください。

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